フリーランスエンジニアとして覚えておくべき開発言語は?

フリーランスエンジニア

今後フリーランスエンジニアとして活躍するには、どんな開発言語の勉強や経験を持っていた方が有利なのでしょうか。

この記事では、そんなフリーランスエンジニアとして独立する際に身に付けておきたい開発言語を紹介したいと思います。

Python

まず、紹介するのがPythonです。

Pythonの良さは、以下の通りです。

  • トレンドにもなっているAI・機械学習など分析するのに優れた言語
  • AIや機械学習に組み込みやすいフレームワークやライブラリなど便利なものが多く作られている
  • コードもわかり易くて覚えやすい
  • WEB開発にも利用できる

エンジニア未経験の方でも勉強しやすく、今後のトレンドにハマっているのがPythonです。

サイ
サイ

インデントなど、独特なルールありますが、基本使いやすいです。

 

GO言語

Googleが作成している開発言語で、Go言語(Golang)と言います。

JAVAやC系の静的型付け言語なので、JAVAをしてきた人にはとっつきやすいです。

GOは活用できる幅が大きく、以下のような開発に利用されています。

  • WEB開発
  • スマートフォンアプリ開発
  • ドローンなどIoT技術開発

Ruby

Rubyは、WEBシステム開発に利用されている日本初の開発言語です。

コードが少なくて済む手軽さと、フレームワークの「Ruby on Rails」を利用すれば開発スピードも上がるため、WEBサイトやWEBシステム開発には、強いです。

PHP、CakePHPを触ってきた人はとっつきやすいです。

サイ
サイ

かくいう私は一番勉強しやすかったです。

JAVA

JAVAはこれまで利用されてきた歴史の深さ、セキュリティの高さ、大規模開発のしやすいさ、スマホアプリ開発の利用頻度が多いことから、まだまだ需要がある開発言語です。

また、JAVAで作られたシステムは多いので、今後も保守案件などがなくなることは少ないです。

逆に、JAVA経験があれば、高単価案件の数もあるので、独立後仕事は取りやすいです。

エンジニア未経験者にとっては結構難しい言語の印象ですが、ゆくゆくフリーランエンジニアで安定して収入を取りたいのなら、絶対に覚えておいて損はない言語です。

サイ
サイ

私は最初とっつきにくくて苦手でした。

基本「HTML」「CSS」「javascript」は覚えよう

ちなみに、他の言語と合わせてWEB系をやるのならHTMLとCSSとjavascriptを合わせて最低限覚えておきましょう。

これらの開発言語は、WEBの案件では必ず併用されて出てきますので、覚えないと仕事になりません。

未経験開発言語を学ぶのならスクールがおすすめ

また、未経験の言語があるのならプログラミングスクールで学ぶのが一番手っ取り早いです。

フリーランスエンジニアとして独立するには、実務経験があった方が圧倒的に有利ですぐ高収入に結びつきます。

エンジニア未経験者やWEB系の言語しかやってこなかったWEB系フリーランスの方なら、プログラミングスクールで今後おすすめする開発言語を学ぶと、安定した高収入を実現できます。

ぜひ活用してスキルを身に付けていきましょう。

まとめ

フリーランスエンジニアとして活躍するのにおすすめな開発言語を紹介しました。

おすすめの開発言語は、Python、GO言語、Ruby、JAVAです。

これらの言語をまだ経験したことないのであれば、プログラミングスクールに通うのが一番効率的です。

しっかりとスキルを身に付けて、フリーランスエンジニアとして稼いでいきましょう!

 

 

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